凍った世界との境界線
山は、いよいよ冬に向かって一直線だ
先日の山歩きでは、早朝は雲が掛かって薄暗く、
地面は一面、霜で覆われて凍っている
果てしなく続く木々を見ていても、気分がなかなか晴れない

どこまでも続く、霧に包まれた森の木々...
しかし、歩き出してから暫くすると、やっと太陽が顔を出してくれた
少しずつ、日向が増えて、ちょっと気分が上がる
硬く凍っていた地面も、やっと陽の当たる部分が溶け出してきた
ここは、凍った世界との境界線だ

弟犬「日陰と日向は雲泥の温度差だよ~」
お姉ちゃん犬「ここは、凍った世界の境界線です!」
だけど、耐え難い暑さよりは、数段に良い
自然の力に触れて、充実した犬達でした
明日も楽しいといいねd(*´ェ`*)
お読み頂きまして、ありがとうございます
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