鹿に観察されて犬達と山歩き、クマではない
連日、ニュースではクマによる被害が報道されている
樹の実の凶作による餌不足とか、個体数の増え過ぎとか...
実際、本当の理由は複合的で、単純なことではないのかもしれない
そして、鹿の生息する地域には、
鹿を餌として認識しているクマが存在していても不思議ではない
同じ地球の地に、野生動物たちとお互いが安心して暮らせる、
共生出来る良い策を考えて欲しい
お天気の良い日に、犬達と山歩きに出掛ける
まだ、この山にはクマの目撃情報はないけれど...
犬達にも鈴を持たせて、そして、犬達と会話をしながら歩く
「初めての被害者」にならぬよう、慎重に行動しなければ...
だけど、やはり、山は素晴らしい
冬が近づいている気配、パリッと澄んだ空気が心地好い
弟犬「山歩きは最高に楽しいね〜🎶」
お姉ちゃん犬「黒いけど私はクマじゃないからね~♡」
お姉ちゃん犬「それにしても、山の空気は少し冷たくなりました♪」
いつも会うので珍しくないけれど、鹿が見守っている
鹿を追って、クマが出ても不思議ではない
鹿さん「犬達と人間が何しに来たのだろう?じっくり観察してみようかな...」
山と自然と戯れて、満足そうな犬達でした
明日も晴れるといいねd(*´ェ`*)
お読み頂きまして、ありがとうございます
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