犬達、暑さの要因「地球温暖化」とは?
久しぶりに、25℃という外気温
この気温で、いつもより涼しいと感じてしまう
だが、相変わらず、湿度が高く、不快指数が高い
犬達と一緒に、外に出掛けると、すぐにお友達たちと合流する
犬達に負担が掛からない時間を見極めながら、
犬達の遊ぶ様子を、見守る
追いかけっこをしたり、枝やミミズを見つけたり、その時々に
みんなで一緒に遊ぶ犬達
ちょっと長めの枝で遊ぶ弟犬とお友達犬
弟犬「この枝、いいでしょ〜♡ ボクのだよ〜🎶」
お友達犬「この枝いいね~♡ 頂戴な〜🎶」
お友達犬「早く追いかけっこやろうよ〜、待ってるよ〜♬」
お姉ちゃん犬「何だか、いつも楽しくて、うきうきするよ〜♡」
のんびり、穏やかな空気が流れて、みんな楽しそうだ
お庭の柏葉紫陽花
全体的に、ピンク色に変化して、可愛い
日々、こんなにも暑いと、命の危険を感じてしまう
何故こんなにも、異常気象が増えてしまったのだろうか...
気になる要因、背景が幾つかあると記載した、昨日の記事の続きになる
「エルニーニョ現象」と「ラニーニャ現象」以外にも、異常気象に関係している別の大きな要因には「地球温暖化」があるという
そもそも「地球温暖化」は何故、起きるのだろう
地球の表面は、窒素や酸素、二酸化炭素、メタンガスなど「温室効果ガス」を含む大気に覆われて、気温が一定に保たれていたが、人間が石炭や石油など化石燃料を大量に燃やしてエネルギーを作るようになり、大気に排出される「温室効果ガス」が急増して、地球の温度が調節できなくなった結果、「地球温暖化」が起こると考えられている
地球温暖化の原因が、人間だとされ「人間の影響は、少なくとも過去に前例のない速さで、気候を温暖化させてきた」と言われている
地球温暖化が進むと、世界各地で熱波や大雨、干ばつ、熱帯低気圧の発生など「異常気象」が増加するので、気候変動への対策は急務だと警告されている
先の冬は、大規模な「スーパーエルニーニョ現象」の発生で、日本全国では記録的な暖冬となった
今年の年間気温は更に高くなると予想され、世界各地で自然災害の頻発化、多様化、激甚化が懸念されているという
何もしなければ、大規模な自然災害や気温上昇、干ばつによる食料・水資源不足、水産・農業の生産減少、生態系への影響、感染症の増加など、環境の変化で居住地を追われる「気候難民」が増加すると予想され、世界全体での対策が必要になっているという
地球温暖化対策の「緩和」と「適応」
地球温暖化を抑制するために、原因となる温室効果ガスの排出量を減らす「緩和」策と、この先に予測される被害を回避、軽減させる「適応」策の2つがあるという
緩和策
再生可能エネルギーの普及、エネルギーの効率化による温室効果ガスの削減、森林や海洋による温室効果ガスの吸収量を増やすなど、取り組みがある
適応策
地域の気候、土地の特性や気候変動の影響に応じて適切に行うことが求められ、洪水や津波に備えて海岸線の防潮堤を建設したり、水資源の管理、高温や干ばつに強い農作物の品種改良をする、ハザードマップの整備など災害時の避難計画を策定するなどがあげられている
可能な限りの「緩和」を行っても温暖化を止めることは難しく、被害を最小限に抑えるために、国や自治体、企業、個人が長期的に「適応」策に取り組むことが不可欠だという
国連では、地球温暖化を止める行動として、10の行動を示しているそうだ
・節電する
・徒歩や自転車、公共交通機関で移動する
・肉や乳製品を減らして野菜を多く食べる
・長距離の移動手段を考える
・廃棄食品を減らす
・リデュース、リユース、リペア、リサイクルを活用する
・エネルギーを再生可能エネルギーに替える
・電気自動車に乗り換える
・環境に配慮した製品を選ぶ
・声を上げる
( ニュース記事参照 )
意識の中に留めて、出来そうなことを無理なく実行してみようと思う
だが、一部の国や人だけ取り組んでも、効果は限定的ではないだろうか
お友達犬たち、一緒に遊んでくれてありがとう
みんなで遊んで、嬉しそうな犬達でした
明日も楽しいといいねd(*´ェ`*)
お読み頂きまして、ありがとうございます
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